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イギリス北東部ダーリントン生まれのアーティスト。インスタレーション、彫刻、映像、パブリックアートを横断しながら制作を行う。イギリスの視覚文化を基盤に、日本語や日本のグラフィックカルチャー、テーマパークが生み出すユートピア性、1980年代のファンタジー映画などから着想を得て、消費社会、幻想、そして「夢を見ること」の力をテーマに作品を展開している。

約20年にわたり、パブリックアート、デザイン、文化事業に携わる。2025〜2026年には福岡に滞在し、その経験を契機として、日本と九州を軸としたリサーチや共同プロジェクトを継続的に行っている。

これまでに、The Auxiliary(ミドルズブラ)、Canary Wharf(ロンドン)、OVERGROUND Gallery、Tamayura Chinkan、i Light Singapore、Klanglicht Grazなど、国内外で作品を発表。

広告、ブランディング、デジタルメディアなどの視覚言語を横断的に扱い、ビジュアル・コミュニケーションと現代美術を往還しながら、私たちがイメージやモノ、文化をどのように消費し、受容するのかを問い続けている。近年は、その実践を発展させ、映像やギャラリー空間を中心とした彫刻作品にも取り組んでいる。

主な経歴について

個展
2026.05 「アーティスト·イン·レジデンス」たまゆら珍館 門司港(日本)/2023.08 「shattered」ビショップ·オークランド美術館(英国)/2022.05 「/w/under」キルホープ鉛鉱山博物館(英国)/2021.09 「eveyday horror story」ミドルズブラ(英国)/2019.06 「VHS R.I.P.V」パイナプル·ブラック窓展 ミドルズブラ(英国)/2018.06 「amusements」 ハートルプール美術館(英国)/2017.01 「neon and that」ピターリー(英国)/2016.10 「neon and that」ハウス·オブ·ブラブラ·ミドルズブラ(英国)
グループ展
2026.03 「何かがおかしい」オーバーグラウンド 福岡市(日本)/2025.10 「out out」パイナップル·ブラック ミドルズブラ(英国)/2025.03 「always seen but overlooked」ユニット41 ミドルズブラ(英国)/2025.03 「out out」パイナップル·ブラック ミドルズブラ(英国)/2024.02 「sunny blunts:industrial coast」 映像作品 ピータリー(英国)/2024.11 「Solid Ground」ミドルズブラ(英国)/2024.09 「SPARK」ミドルズブラ(英国)/2022.09 「Queer Up‘Ere」パイナップル·ブラック ミドルズブラ(英国)/2019.07 「sculpture around you」ハートルプール博物館(英国)/2019.05 「Renounce」パイナップル·ブラック ミドルズブラ(英国)/2019.03 「Creative Darlington」ダーリントン(英国)/2018.10 「Toronto Light Festival」トロント(米国)/2018.06 「#untitled10」ボウズ博物館 バーナード·キャッスル(英国)/2018.05 「the late shows」ニューカッスル·アポン·タイン(英国)/2017.05 「the late shows」ビスキット·ファクトリー  ニューカッスル·アポン·タイン(英国)/2017.10 「Art in Rural Communities」色んな場所、北東部イギリス(英国)

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