
和の情景を色鮮やかに描く画家。蓮を中心に、花・風景・猫など身近な自然の営みや神秘を題材に、大作から小品まで制作している。アクリル絵の具で油絵で学んだ技法を用い、深みのある色彩と洗練された線で、繊細さと力強さを表現する。金やコバルトブルーなどの鮮やかな色彩を重ね、日本的感性と現代的色彩表現を融合させた作品を発表している。
東京都出身。幼少期より絵を描き続け、10歳よりブラジルにて油絵を学ぶ。玉川大学美術専攻(油絵)卒業後、広告代理店勤務を経て、セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。
2001年より福岡市を拠点に活動。ギャラリーや公共施設、カフェなどでの展示を通じ地域との関わりを大切にしながら、東京・福岡・名古屋などで個展・グループ展を開催。2021年にはFukuoka Wall Art賞に入賞。2024年7月には福岡市役所 特別応接室・会見室に作品「蓮の音」「蓮の夢」を展示。作品は寺院や医療施設、個人宅などに所蔵されている。
主な経歴について
- 2026年
- 個展「天と丸が繋がって」(am coffee stand、福岡、3/19・20)/個展「伝灯」(ギャラリーアンドリンクス81、銀座、11/17~21)
- 2021年〜2025年
- 個展「丸宇の世界」(MODE MIWA、福岡、2025年)/個展「堂々と」(アクロス福岡、2025年)/個展「堂々と立つ」(7ARTSギャラリー、福岡、2025年)/個展「光る花を咲かせたい」(トーヨーキッチンスタイル福岡、2024年)/福岡市役所 特別応接室・会見室に「蓮の音」「蓮の夢」を展示(2024年7月)/個展「どこから どこへ」(アクロス福岡、2021年)/Fukuoka Wall Art賞 入賞(2021年)
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