
着物を現代アートへと昇華させるKIMONOアーティスト。 染め・織り・仕立ての技術が宿る着物を、空間を構築する立体作品として再解釈する。最大の特徴は裁断を行わず、折り紙のように折り重ねて造形する独自手法。壊すことなく本来の構造美と力強さを可視化し、伝統工芸の再価値化と継承を目指す。 活動は文化発信プロジェクトとしての側面も持ち、福岡を拠点に国内外で展開。TENJIN ONE BLDG 蔦屋書店(2025)、The CREATORS 2025、ミラノでの展示などを通じ、福岡から世界へ、そして世界から福岡へと、装飾とARTで異文化をつなぐ架け橋となることを志している。
主な経歴について
- 2025年
- TENJIN ONE BLDG 蔦屋書店にてスタイリング・アートディレクションを担当し、公開ファッションシューティングを実施。当日の商材写真は海外雑誌に掲載実績あり。
- 2025年
- The CREATORS 2025にて、生花アートとのコラボレーションライブパフォーマンスおよびプロジェクションマッピング融合展示を展開
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