
1984年福岡県生まれ。2007年神戸芸術工科大学卒業。 主に「時間」をテーマに、記憶、祈り、物質性を横断しながら現代絵画の可能性を探求する。風景や自然、人、日常の現象や写真から受け取った感覚を心象的な画面へと再構成し、個人的な記憶と普遍的な時間感覚が交差する作品を制作。 寺の家系に生まれ、線香の灰を絵具やメディウムに混ぜ込む技法により、消えゆく瞬間と積み重なる永遠、痕跡と再生を同時に可視化する。
デジタル化が加速する現代において、アナログの絵画だからこそ成立する「物質としての時間体験」を見つめ直し、2024年より制作を再開。絵画に宿る静かな深度と精神性を現代に更新する試みを続けている。
主な経歴について
- 2024~2026年
- 【個展】2026年「幻像 -Parallel World-」( 新宿眼科画廊 / 東京 )【グループ展】2025年「第56回 福岡市美術展」( 福岡市美術館 / 福岡 )
- 2023年以前
- 【個展】2008年「個展」( HAYATO NEW YORK / 東京 )【グループ展】2012年「グループ展」( Galerie Metanoia / パリ )、2012年 アフォーダブルアートフェア メルボルン / メルボルン、2011年「グループ展」( Tom Dunne Gallery / シドニー )、2010年「グループ展」( Rufus Lin Gallery / バンクーバー )
アーティスト紹介
アーティストマッチングのご相談.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)