
1997年福岡市生まれ。
福岡市・六本松を拠点に活動する木材画家。
会社員を経て、2025年に独学で制作を開始。
福岡で大工をしていた祖父が遺した木材をはじめ、地域や暮らしの中で役目を終えた木材を自ら洗浄・加工し、支持体として再生することで、素材に刻まれた時間や記憶を作品へと昇華している。
制作テーマは「循環」。
木材を通して、人の営みや記憶、生と死を含む時間の流れを表現している。
2026年にはArtist Cafe Fukuoka公募企画として初個展「木の循環 / cycle」を開催し、会期5日間で574名が来場。
同年には国指定重要文化財・旧福岡県公会堂貴賓館にて個展を開催。
現在は大濠公園での野外制作も行いながら活動を続けている。
今後は行政・企業・地域と連携し、古民家や廃材など地域の記憶を宿した木材資源をアートとして再構築することで、人と地域の記憶をつなぐ表現活動へ発展させていきたいと考えている。
主な経歴について
- 2026年
- 初個展「木の循環 / cycle」(Artist Cafe Fukuoka/福岡市)
- 2026年
- 個展「Kento Takeda Solo Exhibition」(旧福岡県公会堂貴賓館/福岡市・国指定重要文化財)
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