
2025年東京から福岡に移住。
移住という環境の変化を起点に、自身の内面と外部世界の境界線をアクリル画で表現する。
創作の根底にあるのは、ファッションにおける「mode(モード)」の精神。東京という都市で積み重ねてきた記憶と感性は、キャンバスの上で新たな層(レイヤー)となる。それは単なる流行ではなく、時代に対する「型(スタイル)」の提示。アクリル絵具の速乾性と重なりを活かし、削ぎ落とされたミニマリズムと、その裏側に潜む感情のテクスチャをキャンバスに刻む。
主な経歴について
- 2018年
- 個展「2014-2018」(ギャラリー、東京高円寺)
- 2020〜2024年
- 2020年,21年,22年 公募展 Luxembourg Art Prize (ルクセンブルク) 2024年 NY公募展(審査のみ、入選)
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